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スペロ(パヴァーヌ) Spero (pavan) |
| 作曲者: | Antony Holborne |
| 演奏時間: | 2:40 |
| 演奏形態: | トランペット×2 ホルン トロンボーン チューバ |
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曲目解説 ホルボーンは16世紀イギリスに活躍したリュート奏者で、同時代のダウランドの影響を受けつつ、56のリュート曲などを残した。その音楽は舞曲風な形式のもとに作られていて、宮廷での演奏を髣髴とさせる品の良さを感じさせる。また同じチューダー朝の作曲家としてはウィリアム・バードなどがあげられる。パヴァーヌは北イタリアの古都パドヴァに由来する舞曲で、2拍子系のゆったりとしたリズムが特徴である。 演奏上の注意 強弱記号は少し控えめに書いています。要するに音を割ってほしくないということなので、音量はそれほど無理して絞らなくて良いと思います。所々で2ndトランペットに旋律が渡ったりしますので、旋律を吹いている人を意識して引き立てるようにしましょう。 |
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