|
ソナタ K.438 ヘ長調 Sonata F-dur K.438 |
| 作曲者: | Domenico Scarlatti |
| 演奏時間: | 2:30 |
| 演奏形態: | トランペット×2 ホルン トロンボーン チューバ |
スコア譜 (250KB)
パート譜 (281KB)試聴する |
|
曲目解説 スカルラッティはイタリアのナポリに生まれ、スペインのマドリードで没した18世紀の作曲家である。「近代クラヴィーア奏法の父」と称され、ピアノを学んだ人にとってはなじみの深い作曲家であろう。奔放で自由な和声進行、斬新なシンコペーションを多用したその作風は、はるかに時代を先取りしており、今なおその輝きを失っていない。 原曲はヘ長調であるが、音域的な制約から変ホ長調へ移調している。 演奏上の注意 原曲は右手と左手、各1パートの2声の曲でしたが、和音を足すなどして5重奏に拡張しているため、重厚さが増しています。原曲の可愛らしさを出すのは難しいとは思いますが、軽さを忘れずに演奏したいところです。少しテンポを遅めにとって、響きを大切にして演奏するのも良いかもしれません。 |
|