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序曲 管弦楽組曲第4番 BWV1069 より Overture from Orchestral Suite No.4 in D |
| 作曲者: | Johann Sebastian Bach |
| 演奏時間: | 3:20 |
| 演奏形態: | トランペット×4 ホルン トロンボーン×2 バストロンボーン チューバ ティンパニ |
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曲目解説 バッハの管弦楽組曲は4番まであり、後の作品ほどオーケストラが充実している。第4番は3つのオーボエ、ファゴット、3つのトランペット、ティンパニ、弦楽と通奏低音のために書かれ、序曲、ブーレー、ガヴォット、メヌエット、ルジュイサンスの5曲からなる。なかでも序曲は3本のトランペットを効果的に用いた壮麗なファンファーレで始まり、軽快な8分の12拍子の中間部をはさんでファンファーレに回帰して華やかに曲を閉じる17分もの大曲である。今回はそのファンファーレ部のみを抜粋し、9本の金管とティンパニによる編曲にした。 演奏上の注意 演奏会の開始前や、式典にもってこいの大型編成のファンファーレです。Bb-Durに移調してありますが、もともと高音楽器が多い編成なので、全体に音域が高めです。なるべく適度に休みが入るように配慮はしてありますが、少々スタミナを要するかもしれません。高らかに鳴り響くような音が理想的ですが、体力の配分を考えて最初から鳴らし過ぎないようにしましょう。 |
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