セイ・ジェントル・ニンフ
Say, gentle nymph

作曲者: Thomas Morley
演奏時間: 2:10
演奏形態: ホルン×4

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曲目解説
 トマス・モーリーは、イギリスのマドリガル界において指導的立場にあった作曲家である。ウィリアム・バードに師事し、のちには王室付属礼拝堂の役職につき楽譜の出版なども手掛けた。 マドリガルやバレットにメロディの美しい作品が多く、現在でも愛奏されている。

演奏上の注意
  タイトルが日本語訳されておらず、私の貧弱な英語力では適当な訳が見当たりませんでした。。
最初の「Say,」は「言ってごらん」と素直に訳すか、はたまた「ねえ、」「さあ、」などの語り掛けの言葉と思われます。さしずめ「ねえ、やさしいニンフ」といった訳になると思われますが、いまいち自信が持てないのでカタカナで表記しました。ニンフとはギリシャ神話などに登場する妖精や精霊の総称で、一般に美しい女性の容姿をしているそうです。
コラール風の場所は弱音で遠くから響いてくるように吹いてください。16分音符が現れるところからは少し音を短めにして、一音一音がはっきり聴こえるようにしましょう。コラール風の部分とリズムが複雑になって絡み合うところの対比をはっきりさせると演奏が面白くなると思います。


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