| ラ・フォリア ファルネルリの主題による変奏曲 La Follia Variations on aTheme of Farinelli |
| 作曲者: | Arcangelo Corelli |
| 演奏時間: | 7:00 |
| 演奏形態: | トランペット×2 ホルン トロンボーン×2 チューバ |
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| 曲目解説 A.コレルリは17世紀イタリアで活躍した作曲家で、ヴィヴァルディに代表されるのちのイタリア音楽に強い影響を与えた。このラ・フォリアはコレルリの代表作で、バロック音楽の最高傑作の一つに数えられている。イベリア半島起源とされる古い舞曲の主題を元に、ヴァイオリンの技巧をふんだんに取り入れたさまざまな変奏が繰り広げられていく。 演奏上の注意 7分に及ぶ大曲ですが、各パートの休みも多いのでそれほどスタミナ的にはつらくないと思います。ただし、ヴァイオリンの技巧そのままではありませんが、少々技巧的な部分が多いので難易度は高めです。また変奏の変わり目では大きくテンポが変化しますので、メロディ担当の人はきちんとアインザッツ(出だしの合図)を出せるように練習してください。 |
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