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カノン ニ長調 Kanon D dur |
| 作曲者: | Johann Pachelbel |
| 演奏時間: | 4:00 |
| 演奏形態: | ホルン×4(または×8) |
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曲目解説 「パッヘルベルのカノン」の呼び名で広く親しまれている作品。パッヘルベルはドイツのニュルンベルグを中心に活躍したオルガニストである。作品はオルガン曲が大半だが、トリオソナタなどの室内楽にも優れた作品を残している。 このカノンは「3つのヴァイオリンと通奏低音のためのカノンとジーグ」と題された作品のカノン部分に当たる。題の示す通り、3声のヴァイオリンが模倣しあうのだが、その旋律は次々と変奏されて豊かな起伏に富んだ音楽を作り出す。 演奏上の注意 本当はMIDIのために音を取ったのですが、弦の音色が思い通りにならず放置していました。つい最近このカノンを偶然ファゴット4重奏で聴く機会があり、これならホルンでも素晴らしいものになると思い、書き直しました。が、出来上がってみると息を吸う場所もなく当然休むところもない地獄の譜面になってしまいました。4重奏ではなく、倍管の8重奏でカンニング・ブレスをしつつ演奏することをお勧めします。せめて4thだけでも倍管にしたほうが、、、 |
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