音楽が愛の糧とあらば
If Music Be the Food of Love

作曲者: Henry Purcell
演奏時間: 2:30
演奏形態: ホルン×6

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曲目解説
 これもキングス・シンガースのCD「Love Songs」より。1音分下へ移調し、6本のホルンで演奏できるようにした。
 ヘンリー・パーセルは17世紀にイギリスで活躍した大作曲家である。この曲はヘヴニンガム(Heveningham)の詩による通奏低音付き独奏曲で「音楽が愛の糧とあらば、喜びに満ちるまで歌おう…」と歌いだされる切なくも美しい名歌である。

演奏上の注意
 この曲では複雑に絡み合う旋律と対旋律が特徴です。それぞれの旋律が隠れることなく、それでいて美しくハモらなくてはなりません。特に所々で2パートがユニゾンになるところはバランスに気を付けてください。

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