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ガイヤルド
Gaillard

作曲者: Antony Holborne
演奏時間: 1:20
演奏形態: トランペット×2 ホルン
トロンボーン チューバ

スコア譜 (119KB)
パート譜 (159KB)

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曲目解説
  ホルボーンは16世紀イギリスに活躍したリュート奏者で、同時代のダウランドの影響を受けつつ、56のリュート曲などを残した。その音楽は舞曲風な形式のもとに作られていて、宮廷での演奏を髣髴とさせる品の良さを感じさせる。また同じチューダー朝の作曲家としてはウィリアム・バードなどがあげられる。「快活な」を意味するガイヤルドは、3拍子のテンポの速い舞曲である。

演奏上の注意
 3拍子でありながら2拍ごとに強拍のくる部分があります。このようなリズムをヘミオラ(hemiola)と呼びますが、リズム的にだまされやすいので注意しましょう。
この曲はリズムの躍動感が非常に大切です。少し強拍を意識してアクセントをつけるように演奏しましょう。


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