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トリオ・ソナタ第7番 Trio Sonata No.7 Op.1 |
| 作曲者: | Arcangelo Corelli |
| 演奏時間: | 4:00 |
| 演奏形態: | ホルン×3 |
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曲目解説 A.コレルリは17世紀イタリアで活躍した作曲家で、イタリアが生んだ最初のヴァイオリン音楽の巨匠であったと言われている。トリオ・ソナタは3声部からなるソナタの意味でバロック時代の最も重要な室内楽曲の形式である。通常、高音2声部と通奏低音のために作曲されているが、通奏低音はチェンバロやオルガンなどの鍵盤楽器とチェロのような旋律楽器がともに担当したため、実際の演奏には4人の奏者を必要とする場合が一般的であった。またトリオ・ソナタには、教会ソナタと室内ソナタの2つの形式があるが、このトリオ・ソナタは教会ソナタに分類される。教会ソナタは緩−急−緩−急の4楽章からなり、舞曲風の楽章を含まない抽象的な楽章によって構成されるが、この7番は例外的に3楽章構成である。 演奏上の注意 鍵盤パートを除いてホルン3重奏に仕立ててみましたが、ライヒャの3重奏風にうまい具合に仕上がったと思います。3rdは読みやすさを考慮して旧記譜法のヘ音記号にしました。楽譜とMIDIは1から3楽章を1つのファイルにまとめてあります。また、演奏時間は楽章間の休みを含まない演奏のみの合計時間です。 |
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