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パッサカリア Passacaglia BWV582 |
| 作曲者: | Johann Sebastian Bach |
| 演奏時間: | 7:20 |
| 演奏形態: | トランペット×3 ホルン トロンボーン チューバ |
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曲目解説 J.S.バッハ作曲「パッサカリアとフーガ ハ短調 BWV582」より。原曲は13分半もある大曲であるため、パッサカリア部分のみの抜粋である。このパッサカリアの主題はA.レゾンのパッサカリアからの借用である。現代のジャズがそうであるように、当時は他人の作品を自身の編曲にして演奏することは普通であり、むしろ自分の曲が他人に編曲されることは名誉なことであった。 パッサカリアはシャコンヌとよく似た形式で遅めの3拍子の変奏曲である。パッサカリアもシャコンヌも、バッソ・オスティナートと呼ばれる低音の定旋律が、全曲を通して途切れることなく奏されるのが特徴で、両者に明確な区別はない。 演奏上の注意 バッソ・オスティナートと言えば、ブラスの人間ならばG.ホルストの吹奏楽のための第1組曲のシャコンヌを思い出しますね。まさにあの曲と同じ形式です。 1stトランペットにハイトーンが多いので、一応ピッコロトランペットでも演奏できるよう音域を限定しました。 もし多少運指が煩雑でもよろしければ、1音下げて変ロ短調への編曲も承ります。必要な方はメールにてご連絡ください。 |
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