| 3月 9日 お知らせ Koala's Music Libraryにお越し頂きありがとうございます。4月に管理人のコアラも就職することとなり、それに伴って引越しをすることとなりました。そのため引っ越し先でのインターネット接続環境が整うまで、掲示板やメールに対する返信ができなくなることが予想されます。期間はPCを梱包を行う3月17日以降、復旧は今のところ未定です。皆様にはご迷惑をお掛けしますが、何卒ご理解頂きますようよろしくお願い申し上げます。 ちなみに次なる新天地は静岡県浜松市です。浜松市の皆様、4月よりよろしくお願いします。 |
| 12月13日 テルプシコーレ舞曲集を改訂 今回テルプシコーレ舞曲集のバレエ268番とスパニョレッタの楽譜を1音下に移調し、演奏しやすくしました。調号が複雑にはなりますが、最高音かなり演奏しやすい音域になり取り組みやすくなったとも思いますので是非試してみてください。また、残りのF調の譜も順次1音下げていく予定です。 最近研究活動と内定企業からの課題、英会話、さらにはTOEICの勉強が重なってしまい、こちらの仕事にほとんどかかれなくなってしまっていました。TOEICのテストが終わり少しは楽になりましたので、また活動を再開する予定です。長らくお待たせしてすみません。これからもよろしくお願い致します。 |
| 5月6日 A.ホルボーンの組曲 前回の更新時に予告しておりましたホルボーンの組曲ですが、いざ楽譜を作成して公開のために情報収集をしていたところ、1曲市販譜とかぶっていることが判明し、残念ながら歯抜けの組曲となってしまいました。一応残りの4曲を公開することにしましたが、組曲としては不完全な格好となってしまいましたので、独立な4曲という形での掲載となります。。 それとこのページを訪れたお客様からのご指摘で、曲名に誤りがあったことが判明いたしましたのでご報告いたします。 「アントレ」->「クーラント」 以前掲載していたクーラントNo.183とは別のもので、正確にはクーラントNo.117となります。管理人の浅学と確認不足から、皆様にご迷惑をお掛けしたことを、この場を借りてお詫び申し上げます。 |
| 4月4日 お待たせしました。。 以前の更新から2ヶ月、更新を心待ちにしていた皆様には大変お待たせしてすみませんでした。おかげさまで就職先も内定し、心と時間に余裕ができたので、また意欲的に編曲を行っていきたいと思います。今回の2曲の次は組曲の第2弾としてA.ホルボーンの作品を一挙5曲公開する予定です。こうご期待ください♪ |
| 1月26日 更新履歴、雑記整理しました。 ふと気が付いてみると、更新履歴と雑記が巻物のようになっていたので整理しました。 やはり履歴はトップページにあったほうが良いと思うので、就職活動が一段落して時間ができたらサイトのリニューアルなどやろうかと考えています。 また、アクロバットをVer.6.0に買い換えました。こちらのほうがファイルサイズが小さくなるので、逐次変換しなおしていこうと思います。なお、以前と同様にVer.4.0と互換を保つように設定をしていますが、もし正しく表示されないなどの不具合のある場合は、ご報告頂けますと幸いです。 |
| 11月5日 改訂作業を行います。 約1ヶ月ろくに更新もできずに経ってしまいました。ごめんなさい。。 この間とある方からメールでアドバイスを頂きまして、いくつかの曲を改訂することにしました。第1弾として現在改訂候補に挙がっているのは、「アレグロ(コンチェルトグロッソより)」「パッサカリア」、「羊は安らかに草を食み」、の3曲です。改訂作業は編成拡大が主になると思いますが、基本的に各パート(特に1stトランペット)の休符を増やして演奏しやすくするということを目的にしています。「羊はやすらかに〜」以外は現在の5重奏編成にトランペットを1本足して6重奏編成とする予定です。現在の譜面は改訂が終わり次第、HPスペース確保のために公開をやめる予定です。必要な方は今のうちにダウンロードを済ませておくようお願いいたします。 |
| 8月9日 編曲講座完成 やっと応用編の執筆も終わり、とりあえず予定していたすべての項が揃って編曲講座が完成いたしました。特に参考にした文献もなく、ほとんど私が編曲しているとき勝手に考えていたことばかりです。専門の方から見れば間違いなこともあるかもしれませんが、素人の戯言ですので多めに見てやってください。偉そうに長々と書きましたが、実際の編曲では色々な制約や曲に対するこだわりなどで書いていたことの半分も守れないことも多々あります。また禁じ手を破ることで新たな道が開けることも多々ありますし、この編曲講座を鵜呑みにすることなく、ご自身で独自のノウハウを作り上げていく位の気持ちで編曲にチャレンジして頂けたらと思います。 今後も補筆、訂正をしていくつもりでVer.1.0とさせて頂きました。この後はとりあえずもう少し図を増やして視覚的に分かり易くしていきたいとも考えていますが、暇を見つけつつの作業ですので、あまり期待せず気長に見守ってやってください。 |
| 7月8日 スカルラッティ 皆様お待たせいたしました。久々の新曲です。 6月中はいろいろあり、さらに新コンテンツの準備をしていたので全く曲の更新が滞ってしまったのですが、更新履歴を見てみたら最後に曲をUPしたのが1ヶ月以上前だったのですね。自分で驚いてしまいました。。 心待ちにしていた皆様、どうもすみません。m(_ _)m それはさておき、今回UPしたのは前から2曲ほどUPしているスカルラッティの曲です。私もあまりよく知る作曲家ではなかったのですが、昔「K.380」を音取りしているときに興味を持って、最近になって少しCDなど借りて聴いたら、ピアノもろくに弾けないくせにハマってしまいました。ヘンデルと同時代の人なのですが、その和声進行、リズムの新鮮なことに正直驚きです。思わずソナタの楽譜全曲買ってしまったのですが、CDの全曲版が高くて、、 そのうち絶対買ってやろうと思ってますが、いつになることやら。 これからもことあるごとに、いろいろスカルラッティのソナタ集から編曲していこうと思います。スカルラッティがあまり好みでない人にはごめんなさい。あとラッパの人、スカルラッティは音符が高音に偏っているので必ずラッパに被害(息が吸えないなど)が出ます。今のうちに謝っておきます。すみません。(^^ゞ |
| 4月13日 50000キリ番の方にプレゼント! このサイトを訪れた方の人数ものべ4万人を超え、皆様のおかげでここまでやってくることができました。もうすぐ訪問者数のべ5万人という節目を迎えるにあたって、日頃のご愛顧に感謝を込めて、ちょうど5万人目のお客様にプレゼントを差し上げることにしました。今までに削除した約50曲を含む「Koala's Music Library」すべての蔵書を1枚のCD-Rに焼いたものをプレゼント致します。もちろん曲の説明のHTMLファイルも同梱いたします。 「Koala's Music Library」トップページのカウンターが50000と表示されていた方はメールまたはGuest Bookまでご連絡ください。その際必ず返信用メールアドレスを書いていただくようお願いいたします。メールまたは書き込みを確認後、こちらから追って連絡いたします。 (2003年6月4日にヒロシさんがキリ番踏みました。おめでとうございます。) |
| 3月29日 学会終了 本日やっと学会発表が終わりました。初めて学会に行ったのですがとても専門的で話についていくのがやっとでした。来年にはあの場で発表するのかと思うと今から怖じ気づいてしまいそうですが、なにはともあれ、これでしばらく一息つくことができます。 ここしばらく更新できずにいたのですが、やっと更新を進められそうです。これからの予定としては、T.スザートとJ.S.バッハの曲をいくつかまとめて書き上げたいと思っています。また、リクエストのありましたトランペット4重奏に編曲できそうな曲も引き続き探しております。バッハのクラヴィーア曲集辺りから探すとちょっと良い感じの編曲ができるのではなどとも考えておりますが、まだ少しお時間を頂きたいと思います。 |
| 3月10日 楽譜の大部分を削除 先日、Guest Bookにて編曲された音源をもとに楽譜を作成することについてご意見をいただきました。私としては「著作権について」のページでお断りしたとおりの基準で著作権の有無を判断し、問題ないということで楽譜を掲載しておりましたが、著作権の問題だけでなく、出版に携わる方々のことも考えていただきたいとのご指摘を頂きましたので、市販の楽譜と競合する恐れのあるものは全て削除し、ここに掲載する楽譜は全て「Koala's Music Library」オリジナル編曲のものとすることにしました。 だいぶ楽譜の数が寂しくなってしまいましたが、また地道に増やしていきたいと思っております。 なお今後、市販譜との競合の恐れのある金管アンサンブルを音源として楽譜を作成することはありませんがご容赦ください。 |
| 2月2日 楽譜を一部修正 「バス・ダンス」のトロンボーンパートがテナー、バス、どちらの楽器で吹いても難しい音域であったのをテナー・トロンボーンで演奏しやすい音域に書き改めました。さらにホルン4重奏の「クーラント」を変ホ長調から1音上げてヘ長調にしました。音域的には少し1stが大変ですが、その他のプレトリウスの曲と組曲風に演奏する際の調合的な統一を考慮した結果です。 研究生活が佳境に入ったのでなかなか思うように時間がとれず、最近更新が停滞気味になってしまい、申し訳ございません。3月を過ぎるくらいまではこの状況が続きそうですが、なにとぞご理解頂けますようよろしくお願い致します。 |